個人企画

海外チャリ旅 台湾花蓮

週末を使って、海外ツーリング企画が行われました!!

今回の企画では、自転車で台湾の花蓮という地域を走ってきました。

 

台湾北東部、花蓮県

花蓮(かれん/ファーリェン)は、台湾の東岸、やや北寄りに位置する東部最大の都市。海岸には台湾4大港の一つ花蓮港があり、海沿いには鮮魚店や海鮮レストランなどが並びます。バラ石(?瑰石)や大理石の世界的産地としても知られていて、花蓮空港のターミナルやホテルやショップが建ち並ぶ歩道には、大理石が埋め込まれています。

また台湾随一の景勝地として知られる太魯閣(たろこ/タイルウクー)峡谷への玄関口としても知られています。 気候は基本的にのどかで温暖。最も寒い1月でも最低気温は15~16℃、最高気温は20℃前後と天気がよく過ごしやすいのですが、夏には最高気温30℃を超え、「花蓮の太陽は人を咬む」といわれるほど暑さや日差しが厳しくなります。

台北や高雄などは行ったことがある方も多いかと思いますが、東部の都市を旅行する機会はなかなかないと思います。

なぜ今回台湾東部に訪れたかというと

企画者が台湾人の知り合いからおすすめされたから、そして初めて知った土地を旅するのがサイクリストの使命だからです!

実際、有名な観光地と比べると派手さはいささか見劣りしてる感はありました(笑)

でもそこに旅路を見出すのが旅のカリスマです。では行ってみましょう。

今回のルート花蓮県の中心都市、花蓮市から瑞穂という温泉地まで、片道70kmの道のりです。

なだらかな地形でアップダウンも多くなく走りやすいです。

温泉も、、、なんというかすごかったです!では行ってみましょう。

バスと電車を乗り継いで花蓮まで

今回は成田から台北桃園まで、初めてタイガーエアにお世話になりました。

預け荷物20㎏込みで片道14000円です。そこそこいい値段ですね。

飛行機を使った輪行は航空会社によって料金も規定も変わるので注意しましょう。

某場さんが都合つかなくなり痛恨のキャンセル。。。のびのび使わせていただきました。

桃園空港に着いたら、MRTで台北市内へ向かいます。

台北駅からはバスと電車を乗り継いで花蓮まで向かいます。

台北駅のバスターミナルのカウンターで、台北⇒羅東(ラドン)⇒花蓮のチケットを購入してまずはバスに乗り込みます。

羅東までは一時間ほどの乗車です。20分間隔でバスが出ており、本数では困りません。

長距離バスではないですが、シートはゆったりとした規格で非常に快適です。

USBポートもついており、携帯など充電することができました。

羅東からは電車で一時間ちょっとで花蓮へ行けます。

特急(自強号)が空いていればそっちの方が早いですが、我々は快速のようなもので節約しました。この距離ならどっちでもいいと思います。

なんとか花蓮駅に着きました。金沢駅みたいなシャレた駅舎です。

ここで先遣隊と合流。夜の街に繰り出します。

花蓮で旅支度

適当なレストランで夕食をとりました。

ここで台湾の大衆飯、魯肉飯(ルーローハン)をいただきました。安くて美味いしコスパいいです。

ちなみにとまったのはアース ビレッジ B&B(Earth Village B&B)という宿です。

カプセルホテルみたいな雰囲気で、なかなか快適な宿でしたよ。

翌朝は歩いてレンタサイクルのお店まで行きます。

途中で見つけたお店で食べた朝ごはんです。

ご飯に卵焼きを乗せた簡単なメニューでした。これにミルクティーなど甘い飲み物を添えるのが台湾スタイルのようです。

また歩き出して花蓮駅の近くまで行くと目的のレンタサイクル店につきました。

店内では魚やら小動物やらいろいろ飼ってる(おそらく販売用)謎のレンタル屋でしたが、休業日にわざわざ店を開けていただいて、GIANTのマウンテンバイク5台をしっかり借りられました(要事前予約)

チャリを手に入れて、自分たちがチャリ部であることを思い出したところでいよいよ出発です。

サイクリング開始!!

台湾の車両は日本と違って右側通行なので、恐る恐る進んでいきます。

市街地はバイクも多くて大変ですが、主要幹線では軽車両専用レーンが整備されていて比較的走りやすいです。

道端にバナナやヤシの木が生えていて、南国の情緒を漂わせます。

脇道のサイクリングを走ってみると、そこは生活感にあふれた水路なのでした。

数時間走ったところで中継地の湖につきました。

特に有名地でもなさそうですが、日本語の看板もあったので一定数の来訪はあるのかも。

台湾のサイクリングはとにかく暑いんです。

速攻でかき氷をキメましょう。

種類はいろいろありますよ。

とりあえずマンゴーをいただきました。

新鮮でとにかくおいしいです。これで400円とかそこらだったと思います。

そんなに高くないです。ここで十分涼をとっていきます。

今回の記事はここまで。

次回記事も近いうちに更新します。

 

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